童貞を捨てた時の体験談

私がまだ高校生の時の話です。当時付き合っていた彼女と初めてエッチをすることになりました。場所は相手の実家で、両親が不在でした。

もちろん両親が不在だというのは前もって分かっていましたし、その日にエッチをしようと彼女と話もしていました。私は童貞でしたが、彼女の方は処女ではありませんでした。不慣れな事もあり、どうして良いのか分からない私に彼女は優しくしてくれました。この時はいかに早く童貞を捨てるかという事を友達同士で競っていた所もあり、やっと童貞を捨てられることが嬉しく思いました。

そして、挿入をして初めて味わう快感に何とも言えない高揚感を味わいました。それから10分…20分…30分…と時間が経ちましたが、一向に射精する気配がありません。快感は確かに感じていますし、なぜ射精する気配が無いのか全く分かりませんでした。彼女が、「きっと緊張しているんだよ。」と優しい言葉を掛けてくれて、私の初体験は射精をしないで終わりを迎えました。

物凄く緊張していたのは確かですが、それで射精しないというのは聞いたことはありませんでした。その後、しばらく経った後、再び彼女とエッチをすることになりました。2回目ということもあり、前回の不安も残っていましたが、私は自然に行為を行うことができ、射精をすることができました。あの時と同じ体験はいまだにしていません。やはり緊張が原因だったのでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です